『レバレッジ英語勉強法』〜英語を勉強する前にやるべきこと〜
『レバレッジ英語勉強法』という本を読んだ。
といった内容だった。
これって予備校とか大学入試でやるところの「勉強の仕方」と同じだと思った。
この本で勉強になったのは「恥ずかしいとか気が引ける」といった
「心のブレーキ」をいかに外すかが大事だということ。
この「心のブレーキ」が外れないと、いくらインプットしても
アウトプット量は増えないので、英語は上手にならないとのこと。
確かに。ニューカレドニアに行った時、相手はフランス語が公用語で
英語がちょっとわかるくらいの人たちだった。
その時って「英語がわかればまだマシ」みたいな妙な安心感があって
覚えている限りの英語でなんとか喋って、相手もカタコト英語で喋ってくれて
なんとか会話が成り立っていた。
フランス語がわからないので、英語を話さざるを得ない状況だったので
いつの間にか英語を話すことに抵抗を感じなかった。
奇妙なことに、そのときはフランス語を話すことにすごい抵抗というか恥ずかしさがあって
フランス語でしゃべってみて通じなくて「はずかしー」って気持ちになり
慌てて英語で言い直したり。その英語だって全然話せてなかったけど。
あれは「英語に対する心のブレーキ」が完全に外れていたんだと思う。
効率的な勉強法とか、ビジネスのハウツー本とかいっぱい売っているけど
そういうのをインプットアウトプットする前に、やっておくことは
行動するための「心のブレーキ」を外しておくことだと思った。
・趣味や仕事での対象分野を作ってそれを高める
→ 総合的な英語学習は効果が薄い
・インプットではなくアウトプットに注力する
→ 間違っていてもいいから英語を書いて話す
・実践する場を自分で作り上げる
→ 語学教室のカリキュラム/テキスト通りに消化するのではなく
やりたいことを講師に伝えて、講師を利用する
といった内容だった。
これって予備校とか大学入試でやるところの「勉強の仕方」と同じだと思った。
・得意分野を作ってそれを高める
→ 英国数社理だったら、得意分野を絞り満点を目標に勉強する
勉強の仕方はどの分野も共通なので、ひとつの分野で勉強の仕方を
覚えてしまうと、他の分野にも波及する。
なにより、ひとつの分野で強みが出ると自信がつくので気が楽。
・インプットではなくアウトプットに注力する
→ 暗記するのではなくて、なぜそうなのか話せる書けるようになるまで
論理的に理解する。理解したら常にアウトプットする。
物語を作りながら記憶をつなげる、芋づる式の記憶方法。
・実践する場を自分で作り上げる
→ 「先生が教えてくれる」という受け身の姿勢だと、最低限の教育しか
得られない。自分はここまでわかっててここから先がこうわからないから
こういうのが理解できるようになりたいという「わからないことの提案」
をすることで、教えてもらえる環境を自分で作り上げる。
この本で勉強になったのは「恥ずかしいとか気が引ける」といった
「心のブレーキ」をいかに外すかが大事だということ。
この「心のブレーキ」が外れないと、いくらインプットしても
アウトプット量は増えないので、英語は上手にならないとのこと。
確かに。ニューカレドニアに行った時、相手はフランス語が公用語で
英語がちょっとわかるくらいの人たちだった。
その時って「英語がわかればまだマシ」みたいな妙な安心感があって
覚えている限りの英語でなんとか喋って、相手もカタコト英語で喋ってくれて
なんとか会話が成り立っていた。
フランス語がわからないので、英語を話さざるを得ない状況だったので
いつの間にか英語を話すことに抵抗を感じなかった。
奇妙なことに、そのときはフランス語を話すことにすごい抵抗というか恥ずかしさがあって
フランス語でしゃべってみて通じなくて「はずかしー」って気持ちになり
慌てて英語で言い直したり。その英語だって全然話せてなかったけど。
あれは「英語に対する心のブレーキ」が完全に外れていたんだと思う。
効率的な勉強法とか、ビジネスのハウツー本とかいっぱい売っているけど
そういうのをインプットアウトプットする前に、やっておくことは
行動するための「心のブレーキ」を外しておくことだと思った。
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