ジム・ビーム

バーボン・ウイスキーの代表 ジム・ビーム。新鮮なホワイトオーク樽に詰まっていたライ麦の匂いが、爽やかに漂ってくるような健康ドリンク。ホワイトラベルは4年熟成と短いせいか、ストレートでも飲みやすい。

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正月。実家にて

正月。実家にて、モルト・スコッチ祭り。ウィスキーが好きになったのは、大学のJAZZ研究会サークルの合宿から帰ってきた日の夜。合宿であまったサントリー白を自室で夜な夜な飲むようになってから。グラスをキッチンに取りに行くのが面倒で、キャップで飲んでいた。サントリー白を見ると、大学時代の古い友だちを思い出す

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小田急線で見かけたJK

夕方の小田急線車内。向かいのシートではJKが、熱心にコンビニカップサラダを食べている。その手繰る割り箸に一切の羞恥がない。隣のJKと彼氏の話をしながら貪る唇には一片のワカメすら貼りついている。しかし僕の席の前では、吊革につかまり『男子高校生の日常』という漫画をニタニタしながら読みふける腐女子が。その体型は、向かいの席への視線を上手に遮るのだった。

乳幼児向けの進研ゼミ漫画

1歳児の息子宛てに進研ゼミの入会案内が投函されていた。開封すると例の進研ゼミ漫画も同封されていた。「この問題!ゼミでやったのと同じだ!」というセリフは乳幼児向け漫画でどう展開されるのか気になって読んでみた。

作中、乳幼児向け付録についていた幼児向けリュックを見た若いパパが「ほぅ・・・このリュック、先週末の芋煮会で課長のご子息が背負っていらしたものと同じだ!」という、セコいサラリーマン根性丸出しの「同じだメソッド」に落ち着いていた。キャプチャしてiPodTouchでじっくり読もうと思っていた漫画は翌日見当たらず、妻に尋ねると、そんなものはすぐにゴミ箱へ捨てたと言われた。

パパとママの愛

H&Mの子供服売り場を眺めていたら「Mam + Dad = Me」とロゴがうたれた妙に生々しいTシャツを見つけた。むしろ「Mam + The Man next door = Me」というTシャツがあれば買って帰りたかった。

正義の戦争と邪悪

FaceBookのブラウザゲーム広告を眺めていたら「正義と勇気にもとづく行動で、邪悪を退去させ世界をより良くしよう!」って書いてあって、まるでブッシュJrやオバマ大統領の演説みたいだと小さく震えたものだ。

リカちゃんハウス

このリカちゃんハウスを眺めていると、リカちゃんの家は子どもが6人もいる。こんな種の薄そうなリカちゃんパパだが絶倫なことにまず驚き。リカちゃんママも若い。たぶん16歳の頃にリカちゃんを出産しているはず。産まれる子は女の子ばっかなので女腹家系か。おまけに8人家族なのに1DKの部屋に住んでいて「ゆったりハウス」はないだろう。チラシを見て僕の妻は「この家は公団住宅なのでしょう」と言っていたが、公団住宅にしてはこの家には壁がない!「人気のゆったりさんがパワーアップ」と書いてあるが、その前はもっと劣悪な住居環境だったのだろう


リカちゃん チャイムでピンポーン ゆったりさんリカちゃん チャイムでピンポーン ゆったりさん
(2009/10/17)
タカラトミー

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声優が新しくなったルパン三世

声優が新しくなったルパン三世をちょっと見た。声は変わってたけど、肝心のルパン一味のキャラが新しくなってなかったのでガッカリした。例えば、次元大介はガチムキのアメフト選手みたいな体格にして、チェーンソー付きのランサーアサルトライフルを常備。五右衛門は右手の斬鉄剣に加え、口に刀をくわえさせて二刀流に。峰不二子はクローン技術で5人くらいに増やしてKARAがそれぞれ声優やればいいと思う。イスラム/中国/ロシア/アメリカが4つどもえになる紛争地獄の現代においては、ルパン一味もこのくらいにしないとリアリティがない。

いかにも生放送っぽくされた録画演出

きのう見た夢。嵐のお歌の番組で、大野君(リーダー)が歌詞を間違えてしまう。演奏は続くけど、大野君はお歌を再開できなくて、他のメンバー(国分太一とかそれ系の人)が「リーダーたのんます!」「リーダーキメて!」とか応援するんだけど、大野くんは「くっそ!つかめねぇ」とかツブツブ言い訳して歌えない。そのままお歌がフェードアウトしたかと思うと、怪物くんの歌が始まって、何事もなかったように大野くんが元気に歌いだすという夢。ちなみにこれが全部「いかにも生放送っぽくされた録画演出」という設定だった。

なんかよくわからないけど、一万倍くらい劣化したジェームス・ブラウンのライブを見ているようだった。

FaceBookの「既婚」の欄

FaceBookの「既婚」の欄に、他人のFaceBookアカウントを入力すると、相手にメールが届きます。アカウントを偽名にしていた頃、妻のアカウント名を入れたところ、メールが届いたようで「MataBesuさんはあなたと結婚していると主張しています。あなたがBesuさんと結婚しているなら承認ボタンを押してください」といった一見するとスパムみたいなメールが届きます。更に「もしあなたがBesuさんに心当たりがないなら〜」というサポートセンター行きの文面も漏れなくついてきます。既婚の欄はFaceBookアカウントがあれば誰にでも送信できるので、手当たり次第に送信すれば、そのうち0.00n%が承認してくれる計算です。こういう時、スパムメールのマーケティング戦略が、大変参考になります。そうして、妻に送った承認依頼メールは無視されました。

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